昨日に、4回目のNPOらしきものの月例定例会に参加してきた(そのときに、単なる市民団体であり、NPOではないのだということを初めて知った)。少しずつ、いろいろな問題点もわかってきた。私が思う一番の問題点は、理念が明確でないこと。だから、そこでの活動内容もブレてくる。

その一例。昨日は地域のこどもたちを対象とした「環境教育」の活動について議論されていた。私の場合は、今さら小学生用に畑違いの分野の教材を、それも小学生くらいを対象としたものを開発しようとは思わない。私の今まで培った強みもたいして活かせない。だから、その関連の活動の参画は見合わせていた。それは、学校の先生の「環境教育」のための支援をする、それも先方から許可が出た場合にのみ限定された活動という。いわば、お手伝いさん仕事のみが許されるのだ。現場の教員からすると、そうなるのは当然なのだが、手伝う側はそれではつまらないではないかと思う。政治と市役所と市民団体との狭間にあることで、なかなかことは進まないのが現状のようだ。かといって、その辺で努力している近辺の方の支援を積極的にしようとも思わない。勝算がない時間を費やす戦いのようで気が進まない。一年間の会費は払っているから、吸収すべきものは吸収するつもりだが、他にもっとやるべきことがあるのではないかという疑問は残っている。

結論的には、私の場合のしたいこととは異なる感じがしている。やってもやらなくても、大した違いのない仕事ではなく、「違い」をおこせることが重要だ。だんだんと抑えていた自己顕示欲が出てきた(笑)。

 

*** 白のフォーチュンベゴニア:  フクロウのような顔をしている。春に満開になった白ベゴニアは、エネルギーを使い果たしてしまったのか夏越しできずに枯れてしまった。これは代替で購入したもの

f:id:Miketoy:20131012081832j:plain