少し前の事のなるのだが、
当店常連氏、モルト通のBAGS氏が来られた時、
しきりに「美味しんぼ」と言う、
アニメの話しをされた。


確かに過去、私も少し読んだ事があるのだが、
どうも、私が知っていると思い、
話されている。
ところが私は「????」
その「美味しんぼ」の逸話の中に、
スコッチウイスキーの話しがあるようだ。


次の日、調べた。
これか?値段は中古で1円、
注文した。到着!
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そしてその話しが、
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私も確かに、「至高」や「究極」等の言葉を良く使う、
そしてここに登場する。


シングルモルトウイスキーは、
よく私がお薦めする銘柄、
なるほど、これで私が読んでいると思われたのか、
しかし、読んでいなかった。
早速、ん?ええーっ・・・


主人公「山岡」さんが、
怒りが頂点に達している。
しかもその矛先は、
明らかに日本最大のウイスキーメーカー


「サントリー」
名前こそ出てこないが、
「何も足さない、何も引かない」
それは「山崎」
が、確かに今になって解るが、


「何も足さない」となると、
厳密には「シングルモルトウイスキー」の中でも、
「シングルカスク」一つの樽から、
瓶詰めしたウイスキーと言う事になる。
「シングルモルト」なら、
「加水」が行われる。


加える水と書く、足している・・・
まあ、それはいいのだが、
それよりも「山岡」氏が怒っているのは、
「ピアモルト」と言う日本独自に表記、
その「ピアモルト」を問い合わせたら、
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と、返事が、
曖昧な表記「ピアモルト」
確かに数年前までは、
「山崎」には「ピアモルト」と書かれていた。
これを消費者にきちんと説明していない、
その点「ニッカ」さんは、
ちゃんとお書きになっていると、


まあ、商売上の問題だろう、
そんな事なら、大阪は港区にある
「サントリー大阪工場」の存在など、
殆どの方は知らないだろう、
私の家から、5分、
IKEA「鶴浜店」の目と鼻の先、

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で、「ピアモルト」に戻るが、
この話しが本当なら、
まあ、本当だろうが、
対応した方が、よく解らなかったのか、
丁度、「ピアモルト」から「シングルモルト」に変わる。
正にその時だったのでは、無いのだろうか、


何故なら、私は知っている。
なにを?
それは・・・・

     つづく・・・


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